“整える力”は

外じゃなく、

あなたの中に。 


忙しい毎日の中、
自分のこと、つい後回しにしていませんか?

アモルは「ただリラックスする場所」
ではありません。
あなた自身が
「自分の心と体に耳を傾ける時間」をつくり
必要なものを選び
必要のないものを手放していく、
そのための「きっかけ」を
お渡しする場所です。

無理をしなくても、がんばらなくても、
少し立ち止まって
「自分の感覚」を確かめることはできます。

“整える”のは
「誰か」ではなく、あなた自身。
ここでの時間や対話を通して、
あなたの中にある“整える力”を
思い出してもらえたらと思っています。

トリートメントやスチームは
そのお手伝いのひとつ。
アモルは、あなたが「自分を自分で整える」ための場所です。

<アモルはこんなサロンです>
✔ 自分で自分を元気にする行動ができる人を増やしたい
✔ 本質を大切に。0か100で考えるのではなく、自分のペースで整える
✔ 五感を通じて心と体を緩め、自然体に戻る
✔ 対話と選択肢の提案で、気づきと変化のきっかけを届ける

あなたがあなた自身に関心を持ち、
自分を大切にできる時間を
ゆっくりと整えていく。

そんな風に思ってくださる皆様と
アモルでお会いできることを
楽しみにしています。

about [ Amor ]

仕事にプライベートに忙しい日常。
自分自身の事は二の次にして
慌ただしく過ごしている方が
多いのではないでしょうか?

いつもでなくていい、
ふと思い出した時に少し立ち止まって
自らを慈しんでほしい。
そんな願いを込めて名前を付けました。

心身をゆるめながら、
ご自分の内面に意識を向けると
今まで感じなかった
体の緊張や心の動きに気づくことも。

ご自分を慈しむ手段として
アモルを選んでいただけたら嬉しいです。

therapist/梶原 美幸(Miyuki Kajihara)

<アモル>が

大切にしていること

softly&gentle

痛くしません、できません。


アモルはリラクゼーションサロンです。

一番大切にしているのは「ゆるむ」こと。
その方それぞれの筋肉の硬さや張りに合わせてしっかりアプローチすることはありますが筋肉繊維を傷つけてしまうような施術はいたしません。

強すぎるアプローチは体を緊張させてしまうもの。「ゆるむ」という目的から遠ざかるようなことはできません。

悲鳴を上げるくらいゴリゴリと押したり揉んだり、というアプローチがお好みの方には
ご希望のトリートメントをご提供できませんのでご了承ください。

by your side

「そばにいる」という安心感。

アモルはリラクゼーションサロンです。

診断することや治療することはできません。
でもあなたの隣にいて心身が健やかになる「お手伝い」をすることはできます。

人間の体にはどんな機械もかなわない
システムとプログラムが備わっています。
どこかに不具合が出たとしても
自分の力で整えることができます。

アモルはそのサポートを
全力でさせていただきます。

wellness beauty

「美しさ」とは何か。

「エステ」とどう違いますか?
とよく聞かれます。

Wikipediaには
『エステティック(仏: Esthétique)とは、痩身や脱毛、美白を始めとした、全身の美容術を言う。』とあります。
個人的には「美しさの追及」を第一にした施術という印象です。

「美しさ」を求めることは素晴らしいことですが、アモルでは上記のようなエステメニューは提供していません。

大切にしたいのは
「あなただけのナチュラルな美しさ」。

それは外から無理矢理に働きかけて得るものではなく自然で無理のない状態であること、その先に「その方にしかない美しさ」があると考えます。

profile

梶原 美幸(Miyuki Kajihara)

サービス業・オフィスワークを経て現職。

働く喜びのもとになっていたのはいつも
目の前の人・電話の向こうの人の
笑顔でした。

自身の心身状態は二の次でしたが
体の不調をきっかけに
「自分の体も元気にできて、
人のお役に立てる仕事はないか」
とハローワークの職業分類を
眺めていたところ、
ア行にあった「アロマセラピスト」に
目が留まりました。

独学が苦手なので、
仕事を辞め半年間学校へ。

その後3年間お世話になった
ハウステンボス内のスパ
「The Life Spa RIN」では
多くの経験を積ませていただき、
セラピストとしての姿勢や心構えなど
かけがえのない財産を得ました。

これまで得たものを
より多くのお客さまへお返しできるよう
日々精進してまいります。

― 4つの約束 ―

1.誠実であること

お越しいただくお客様には、サロンでの時間はもちろん日々の時間を穏やかに心地よく過ごしていただきたい。

せっかく数多あるサロンの中から選んでいただいたからには、誠意あるお付き合いをさせていただきたいと思います。

使用するものは自ら使って
良いと思ったものを。
サロンにお越しいただく貴重な時間は
全てお客様のリラックスのために。
日々の過ごし方などのご案内はしますが
商品の強引なお勧めなどはいたしません。

香りが好ましくなかったり、
選べなくて残念だったことはないですか?
せっかく疲れを取ろうと思って
サロンに行ったのに、あまり多くを聞かれず
施術も物足りなかったことはありませんか?
サプリメントやお化粧品、回数券など
購入しないと帰れない雰囲気が辛かった、
ということはなかったでしょうか?

自分がされて嫌なことはしない。
お客様に対してはもちろん、
自分の心にも誠実でありたいと思います。

しがらみや自己都合を優先することなく
自分のベストを尽くします。

2.フラットであること・自分の感覚を信じること

過ぎること・偏ることを好みません。
そういう時は大抵、地に足がついている感じがせず、どこかざわざわとしています。
そんな自分の内面が整っていない状態でお客様に触れると、ざわつきがお客様に伝わってリラックスしていただけません。

上から目線でアドバイスすることも、
媚びへつらうこともしません。
お客様を一人の人間として尊重し
伴走することを大事にしています。

自分の感覚とフラットな心持を大切にし、
常にお客様へ心地よさを提供できる状態で
ありたいと思います。

3.心地よさを求めること

「心地よいこと」は
リラックスの根幹をなすものだと考えます。
不快な感覚はストレスとなり、
心身の緊張をもたらします。
心地よい環境は、
より心身を開放する手助けとなります。

本当にリラックスすると、
心にも体にも余裕が生まれます。
その状態がわかるようになると
日常でもにご自身の変化に気づけるようになって「これ以上無理したら辛くなるな、少し休むことが必要だな」とご自分を大事にすることができます。

芳しい植物の香り、
セラピストの手やオイル・タオルなど
直接肌に触れるもの、
設えやインテリア、
お召し上がりいただくお飲み物、
ゆっくりしていただけるBGM、etc…
お客様にお過ごしいただく時間がより良いものとなるよう、五感が心地よく感じるものを常に求めてまいります。

4.無理のないこと

お客様へより良い時間を提供するための
努力は惜しみませんが
自分を壊してしまうような、心を亡くしてしまうような無理はいたしません。

無理をして気力がなく、
心身のバランスが崩れた状態では
お客様が心地よく感じられるトリートメントは提供できないと考えています。

セラピストも千差万別、
様々なお考えの方がいらっしゃいますが
私は、自分にも他人にも厳しく「かくあるべし」を強要する人間ではありません。
お客様がご自身で考え、
結論したすべてを肯定し尊重します。
様々な要件や事実・環境が影響したとしても
「選択」したのは他の誰でもない
「ご自身」なのですから。
その選択に際し意見を求められるのであれば、誠意をもって対応させていただきます。

無理なく自然体でフラットに。
お客様に寄り添える
セラピストでありたいと思います。